
寒さ厳しい木曽の冬・・・。
そんな寒い冬が近づいてくると木曽の家々では「すんき」を漬け始めます。
すんきとは、かぶ菜を塩分は一切使わずに乳酸菌発酵させた漬け物のような食品で、木曽の冬には欠かせない一品です。乳酸菌を使うので雑菌が繁殖しやすい夏場や梅雨時は作ることが出来ず、冬の寒い時期だけの季節限定。
「こたつ出すから仕舞うまで」なんて表現したりします。
乳酸菌を使うのでちょっと酸味の強い味になりますが、この酸味がまたいいんですよねぇ〜〜〜〜^^
そのまま食べても美味しいし、温かいそばにのせたり味噌汁の具にしたりして味わいます。
今年も美味しく漬かるかなぁ〜