2月1〜3日まで木曽町福島地区で7回目を迎える「雪灯りの散歩道」が行われました。
実行委員のみなさんが3000個近い氷のキャンドルを作り、それを町内の至るところに飾り付けて木曽の寒い夜を明るくしてくれました。
キャンドルは氷を使った物のほかに雪を型に詰めて円筒形にしてそこに思い思いの形を刻んだりして、氷のキャンドルとはまた違った明かりを見せてくれます。
(こんな感じです↓)

その他にも(写真はないですが)中学生や高校の美術部、役場の職員チームなどなどがあちこちに雪像を作ったり幼稚園の園児が画用紙に書いた作品を水に入れ、それをそのまま凍らせた氷のプレート?氷の額縁?を作って発表したりと多くの町民が参加して賑やかに華やかに開催することが出来ました。
写真の一番奥に並んでいるのが園児たちの作品ですが・・・分かりますか?

今年は本当に雪が少なく実行委員のみなさんは「まず雪を集める」ことから始めたのでとても大変だったそうですがみんなで何か1つのことをやるのっていいことですね^^
ろうそくのゆらゆらと揺れる明かりは暖かく感じられて雪にぼんやりと反射するのがとても綺麗でした。
さて、今夜は節分ですね!
うちの地区でもみんなで集まって節分をやります。毎年誰が鬼をやるのか?でもめますが・・・今年はどうなることやら^^;
上手に写真が撮れたらまた報告したいと思います。
では。
コメント (1)
土地に根付いた人達のコミュニティ活動って、素敵ですよね。
うちの方は半端に都内に近くて、よそから入ってきた人も多く
土地への愛着のない人が多くて、コミュニティがまとまり
づらっかたりします。羨ましいな(^^)
投稿者: クラ☆ | 2007年02月04日 16:57
日時: 2007年02月04日 16:57