
のし棒で生地をつぶします
のし棒で生地をグッと押していきます。手前から向こう側へグッと押していき、最後まで押したら生地を90度横向きに回して同様にのし棒で押していきます。
こうすることで縦・横にデコボコの溝ができます。
そばをのばしていきます
この溝をつぶすような感じで縦方向に生地を平らにしていきます。デコボコがだいたい平らになったら生地を90度回してもう1方向も平らにします。
このとき、丸かった生地に角が出来るように伸ばしていきます。写真でも縦方向に少し角が出来ているのがわかりますか?
のし棒に生地を巻き付けます
角が出来た生地をのし棒に巻き付けていきます。先ほど作った角が生地を伸ばしたときの四隅になりますので巻き付けるときは角と角を直線で結んだ線に沿って巻き付けるようにします。
転がして手前に引く!を繰り返します
生地を巻き付けた後は、テレビなどでごらんになったことがあるかもしれませんが、そばを向こう側へ転がし手前に引く動作を繰り返します。
生地の厚さにもよりますがだいたい8〜10回ほどこの動作を繰り返したあと、生地を180度回してから開きます。またのし棒に巻き付け先ほどと同じ回数を目安に「転がしては引き寄せる」作業をすると縦方向に生地が伸びていきます。
次はもう1方向に生地を伸ばします
先ほど縦方向に伸ばした生地を90度回して開いてみます
横長の生地になったのがわかりますか?
今度はこの短い方向に生地を伸ばすことでだんだんと生地を広く薄くしていきます。
さらにそばを伸ばしていきます
このように、まず1方向に生地を伸ばし、次に生地の向きを変え逆の方向を伸ばすという作業を繰り返します。
このとき大事なことは、手前に引き寄せるときに指先に力が入ってしまうと生地を握りつぶしてしまい指の跡がくっきりと残ってしまいます。
指の跡がつくことでその部分だけ生地が薄くなってしまいますので引き寄せるときは指先ではなく手のひらを使い優しく扱うように心がけています
四隅が出てきて「ひし形」になってきました
このように縦方向、横方向を伸ばしていくことで四隅が出てきてだんだん四角くなってきました。開いたとき、ひし形になっているのがわかりますか?
ここまできたらそろそろ仕上げにかかります











