そば打ち場見学

生地を四角に伸ばしていきます

生地を斜め方向に広げる先ほどひし形になった生地を斜めに開いてみましょう。
四角い生地になりました生地を正面に見ると四角い生地になりました。これから最後の仕上げに入ります。

 

生地を平らにしていきます

生地を平らにのばします四角い生地の半分ほどをのし棒に巻き付けます。残った、開いている部分を細めののし棒で少しずつ平らにしていきます。このときに気を付けるのはせっかく出した四隅の角を壊さないように、角を残しながら平らにすること。
また、急に力を入れて伸ばそうとすると薄い部分が引っ張られて余計に薄くなるだけなので厚い部分を見つけてその部分を少しずつ広げていき厚さを均等にすることです。

 

残りの部分を平らにのばします

残りの部分を平らにのばします開いている部分を平らにのばしたら今度はのし棒に巻き付いている部分を平らにします。開いている部分の生地を全部のし棒に巻き付け、180度回して生地を半分だけ開きます。
こうすることで先ほどまでのし棒に巻き付いていた部分が開きます。
あとは先ほどと同様にして生地の厚さを均等にします。

 

伸ばしました

四角く伸びました開いている部分を平らにする作業を何度か繰り返すことで生地を四角く伸ばしていきます。
最終的に生地の厚さが均等になれば出来上がりです。

 

生地をたたみます

生地をたたみます生地を半分だけ開き、開いている部分にそば粉をたっぷりと振りかけます。
このときそば粉が少ないとそばを打ったときにそば同士がくっついてしまいます。まんべんなくそば粉を振りかけます。

 

生地をたたみます2

生地をたたみます2先ほどそば粉をたっぷりと振りかけた生地に残りの生地を重ね合わせます。
これで生地が半分の大きさになりました

 

生地をたたみます3

生地をたたみます3今度も生地の上にたっぷりとそば粉を振ります

 

生地をたたみます4

生地をたたみます4手前から1/3の位置まで生地をたたみます。そば粉を振っていない部分にはまんべんなくそば粉を振りかけます

 

生地をたたみます5

生地をたたみます5 残りの部分をたたむとこの大きさの生地になりました。
これでそばのしは終わりです。

 

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